八方尾根自然研究路

北アルプスの尾根・八方尾根自然研究路は気分爽快。

八方尾根自然研究路は標高2,000m超にある、神秘の池「八方池」を目指す、カレ場・湿原・残雪・山野草ありの本格登山気分を楽しめるお手軽トレッキング。(画像:北アルプスの峰を映す神秘の池「八方池」。10月末)
八方自然研究路へは
行き方と所要時間
八方ゴンドラリフトで兎平駅へ。
(8:00〜17:00 所要8分 常時運転)

アルペンクワッドリフトへ乗り継ぎ約7分。
(このあたり「鎌池湿原」も草花がキレイ。)
グラートクワッドリフトへ乗り継ぎ約5分。
標高1,831mの第一ケルンがスタート。八方池2,060mを目指します。

お楽しみ方(往復+トレッキングで4時間程度)
途中で写真を撮ったりしながら、小股でゆっくりと登ると楽ですよ。

運転:平成28年6月3日(土)〜10月29日(日)
時間:(通常期)8時00分〜17時00分
(残雪次第で本格登山用具が必要、または閉ざされていることもあります。)

乗物 往復おとな2,900円、小学生1,750円
お得なチケット販売
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時々更新。
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リフトの終点より上部は、「山の天気」。晴天かと思えば、あっと言う間にガスに覆われることもあります。
スッキリ晴れると澄んだ空気を感じ、雲の中は少し先も見えない濃霧が幻想的でヒンヤリ、雲が低い時はまさに雲上世界。
一日でいろいろな気候にめぐり合うことも。但し雷だけは要注意。
(左画像:天空を行く感じ。9月)
標高1,831mまでゴンドラ・リフトを乗り継いだら、いきなりガレ場から始まる「本格登山気分」のお手軽トレッキングの始まりです。
(実際は小学低学年も大丈夫な位、登り90分・降り60分程の"なんちゃって登山"。)
真夏でも以外と気温が低いので、様子を見て長袖など防寒着の用意を。
(右:八方山1974m頂を通る急坂、ガケ、ガレ場ありの尾根ルート 8月末)
上のガレ場:尾根ルートがキツイ方は湿原ルートへ。急坂を迂回する形で比較的楽に進め、草花が多く咲き、時期によっては残雪あり、木道の整備された風光明媚なルート。途中で合流しますので、帰りに尾根ルートを通るのも一案。(左画像:湿原ルートに咲くワタスゲ。前方にはまだ残雪が。 18年7月7日)
ご注意など(安全にお楽しみいただくために。)
悪天候により予告なく運休する場合や、天候の急変により速やかに下山していただく場合がございます。安全にお楽しみいただくため、係員の指示に従って下さい。 
尾根で「雷」を聞いた時は、姿勢を低くして金属類をバッグに入れ、じっとする。早めに建物へ移動する。落雷に十分にご注意ください。
残雪時期(5・6月)は紫外線が非常に強いため、サングラスやゴーグルをお持ち下さい。また、必要に応じて日焼け止め等を使いましょう。